専門職大学院認証評価機関

コンピテンシー実績報告

事業成果報告書

事業成果報告書

コンピテンシー事業成果報告書PDFダウンロード

別添資料

コンピテンシー別添A資格枠組みのレベルの定義(レベルディスクリプター)PDFダウンロード
コンピテンシー別添B資格枠組みのレベルの定義(概要)PDFダウンロード
コンピテンシー別添C-1学修成果指標(美容分野-美容師職種)PDFダウンロード
コンピテンシー別添C-2学修成果指標(ゲーム・CG分野-ゲームクリエイター職種)PDFダウンロード
コンピテンシー別添C-3学修成果指標(動物分野-認定動物看護師職種)PDFダウンロード
コンピテンシー別添C-4学修成果指標(土木・建築分野-土木施工管理職種)PDFダウンロード

参考資料

コンピテンシー資料1マレーシア資格枠組み(原文)PDFダウンロード
コンピテンシー資料2マレーシア資格枠組み(翻訳)PDFダウンロード
コンピテンシー資料3調査票・回答票(美容)PDFダウンロード
コンピテンシー資料3調査票・回答票(ゲーム・CG)PDFダウンロード
コンピテンシー資料3調査票・回答票(動物)PDFダウンロード
コンピテンシー資料3調査票・回答票(土木)PDFダウンロード
資格枠組みのレベルの定義

上のボタンをクリックすると、「資格枠組みのレベルの定義」の内容をおさめたGoogleスプレッドシートにリンクします。リンク先で、「分野-職種」を選ぶことによって、各分野-職種の「学修成果指標」を参照することができます。
なお、これらの各シートの内容は保護されているので、編集することはできませんが、表計算ソフトで読める形式にダウンロードすることなどは可能です。
必要に応じてご活用ください。
また、スプレッドシートの内容は予告なく変わることがありますので、ご注意ください。

事業成果概要

実施内容

本事業は図 に示したフローにしたがい、2年をかけて実施する。

コンピテンシー事業フロー

以下、平成30年度に実施したA~Dの内容の概要、および、平成31年度に実施を予定している内容の概要について説明する。

A 資格枠組みのレベルの定義(レベルディスクリプター)作成

コンピテンシー体系の頂点として、職業分野を横断する一つの資格枠組みを構築し、レベルごと・領域ごとの達成目標を、レベルディスクリプターとして定義する。

B 分野ごと「学修成果指標」作成

Aで作成した「資格枠組みのレベルの定義(レベルディスクリプター)」をもとに、本年度事業で対象としたそれぞれの職業分野について、レベルごと・領域ごとに、達成すべき「学修成果指標」を作成する。

C 調査

職業分野ごとに、Bで作成した職業分野ごとの「学修成果指標」の内容と、わが国の各業界の人材状況がどれくらい一致しているか/異なっているかを明らかにするための調査を実施・分析する。

D 分野ごと「コンピテンシーディクショナリー」作成

Bで作成した職業分野ごとの「学修成果指標」について、レベルごとにその学修成果を獲得するために必要な学修ユニット、および、その学修において育成すべきコンピテンシーとその評価要件の体系を「コンピテンシーディクショナリー」として作成する。この作成作業は膨大なものになるため、Bで学修成果指標が作成された時点で開始し、Cの結果を踏まえて修正・追加・削除などしながら、平成31年度事業において完成させる。

平成31年度事業の予定

平成30年度事業に引き続いて、「資格枠組みのレベルの定義(レベルディスクリプター)」、職業分野ごとの「学修成果指標」を見直しつつ、「コンピテンシーディクショナリー」の完成を目指す。

その後、実施協力校を募り、いくつかの専門学校において、現役学生および卒業生に対して適用・評価を実施するなどの試行事業を行う。また、第三者評価プロセスの、特に、学修成果の評価において適用する試行事業を行う。

最後に、2年間の事業の締めくくりとその後の普及・発展に向けた「国際シンポジウム」を開催する。

資格枠組みのレベルの定義

フレームワーク構築の考え方

一般に、「資格枠組み(Qualifications Framework)」に関する説明は、次のようなものである 。

学位・資格について、学習量、学習成果、能力等を指標として学習の達成水準を段階的に分類する仕組み。学習者の教育の水準を示し、学位・資格の透明性を確保することをねらいとしている。教育の質の改善・向上や、労働市場等での学位・資格の認証を意図して策定されている。資格枠組の具体例として、主に欧州各国、豪州、東南アジア各国において、国単位の枠組み(全国資格枠組:National Qualifications Framework, NQF)が策定されている。また、「欧州資格枠組」など、国単位で策定された枠組みを地域間で比較可能にする枠組みも構築されている。

上記説明をもとに、資格枠組みを抽象的な姿として表すと、図のようになる。

資格枠組み

レベルディスクリプターの作成

資格枠組みの定義のためには、レベルと領域を定める必要がある。

平成31年度から開学する専門職大学をはじめ、短期大学、高等専門学校などの学位も含めて整理すると、レベルの目安を次の表のとおりに考えた。

レベル目安

資格枠組みのレベルの定義(概要)の作成

分野ごとの「学修成果指標」の作成に取り組んだ。

資格枠組みの定義から学修成果指標の作成までの流れ

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